スカイラインのリセール【2022年最新】–売却査定時の買取価格相場

車を高く売る

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html

スカイライン(第2世代)は日産が2001年から販売するスポーツセダンです。

第1世代は1957年にデビューし60年を超える歴史を有し、同社で唯一、プリンス時代から生産・販売する車種です。

2002年まで最上位モデルのGT-Rがラインアップされていましたが、その後に単独の車種「GT-R」が登場しスカイラインから分離されました。

現行モデルからハイブリッドモデルが追加され、同社のセダン系フラッグシップ「インフィニティ」で培われたデザインやテクノロジーが惜しみなく注ぎ込まれています。

スカイラインの現行モデルは13代目で、2013年より販売されています。

スカイラインのユーザーで、新型もしくは他車への乗り換えを検討されている方は、やはり現在のスカイラインの査定相場が気になるところです。

そこでスカイラインについて、中古車の査定相場を調査しました。

 

スカイラインの査定相場

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・スカイライン

スカイラインの主な査定額は以下の通りです。

グレードボディー
カラー
年式走行距離
(km)
査定時期
(y/m)
買取査定相場
(万円)
スカイライン
370GT
タイプS
シルバーH27
(2015)
8万2022/3117.0
スカイライン
370GT
パールH25
(2013)
4万2022/1126.0
スカイライン
370GT
タイプSP
55thリミテッド
H24
(2012)
7万2021/12138.4
スカイライン
350GT
ハイブリッド
H29
(2017)
2万2022/1164.3
スカイライン
200GT-t
タイプSP
パールH31
(2019)
4万2022/3167.3
スカイライン
200GT-t
シルバーH31
(2019)
2万2022/2171.3
スカイライン
200GT-tタイプSP
60thリミテッド
H29
(2017)
2万2021/12218.6
スカイライン
350GT
ハイブリッド
タイプSP
H30
(2018)
4万2021/11221.1
スカイライン
200GT-t
タイプP
パールH31
(2019)
2万2021/11222.6
スカイライン
ハイブリッド
GT
タイプP
シルバーR1
(2019)
2万2021/12238.2
スカイライン
350GT
FOUR
ハイブリッド
タイプP
H29
(2017)
4万2021/12181.5
スカイライン
350GT
FOUR
ハイブリッド
タイプP
グレーH30
(2018)
2万2021/10267.9
スカイライン
GT
パールR3
(2021)
1万2022/1272.9
スカイライン
350GT
FOUR
ハイブリッド
タイプSP
H27
(2015)
6万2021/9180.4
スカイライン
350GT
FOUR
ハイブリッド
タイプSP
パールH30
(2018)
2万2021/10283.1
スカイライン
ハイブリッド
GT
タイプSP
R2
(2020)
2万2022/1303.0
スカイライン
400R
パールR2
(2020)
3万2021/10343.7
スカイライン
400R
R3
(2021)
1万2021/12413.0

 

全データを集計した買取査定相場は以下の通りです。

買取査定相場
(万円)
平均133.8
最高413.0
※調査で得られた全データ(184件)による

 

日産の代表車に相応しく、平均の買取査定相場は130万円台をキープしています。

そして最高の買取査定相場は410万円台となり、人気車ならではの高額リセールが可能です。

 

スカイラインの過走行車の査定相場

過走行車(走行距離10万km以上)の主な査定額は以下の通りです。

グレードボディー
カラー
年式走行距離
(km)
査定時期
(y/m)
買取査定相場
(万円)
スカイライン
350GT
ハイブリッド
パールH26
(2014)
10万2022/278.6
スカイライン
350GT
ハイブリッド
タイプP
パールH27
(2015)
11万2022/288.8
スカイライン
350GT
ハイブリッド
タイプP
H26
(2014)
10万2021/12102.3
スカイライン
350GT
ハイブリッド
タイプSP
H26
(2014)
10万2021/9111.6
スカイライン
200GT-t
タイプSP
パールH27
(2015)
10万2021/11115.6

 

過走行車においても110万円台の実績があり、スカイラインの査定相場における安定性が伺えます。

 

ボディーカラーによる査定額の比較

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html

一般的に、カラー別での差額は人気順で決定されます。

中古車市場では人気と需要が密接に繋がるため、人気が高いほど高値が付き、逆に人気が低いほどマイナス査定になります。

スカイラインの人気色は、

  • ブリリアントホワイトパール
  • スーパーブラック

です。

ホワイト系とブラック系は定番の人気色で、他の車種の同様の傾向を示します。

 

時系列による査定相場の推移

査定相場は時々刻々と変化します。現在の査定相場を基準として、過去と未来の査定相場を調査しました。サンプルとなるスカイラインは以下の通りです。

グレードGT
Type
SP
(ハイブリッド車)
型式BLTARWLV37HDA—–
新車購入年月2019年 9月
経過年月2年 7ヶ月
現在走行距離2万km
買取相場301万円
出典:https://www.navikuru.jp/souba/nissan/skyline-sedan/

 

上記のスカイラインにおいて、2022年3月現在の査定相場(301万円)を基準とした、時系列による査定相場の推移は以下の通りです。

出典:https://www.navikuru.jp/souba/nissan/skyline-sedan/
※上記URLのデータを編集して掲載

 

グラフから以下の内容が読み取れます。

  • 4か月後(2022年7月)には13.7万円下がる
  • 1年(2021年5月~2022年5月)で55.4万円下がる

 

まとめ - スカイラインの査定傾向

スカイラインの査定相場について調査した結果、傾向として以下の内容が挙げられます。

・スカイラインの査定相場:

買取査定相場
(万円)
平均133.8
最高413.0

・スカイラインの過走行車の査定相場:

買取査定相場
(万円)
過走行車~115.6

・ボディーカラー:

  • ブリリアントホワイトパール
  • スーパーブラック

 はプラス査定

・査定相場の時系列推移:

 4か月後には13.7万円1年55.4万円下がる

・今後の予測:

 2013年にモデルチェンジを実施後、現行モデルを継続しているため、現在は高値を維持しているものの、今後は査定額が緩やかに下落すると見込まれるため、売却のタイミングは現時点で最高値となる今この時がベスト

 

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