プジョー・新型208がフルモデルチェンジ! – 気になるデザイン・サイズ・燃費・価格を調査

新車情報

出典:https://www.peugeot.fr/gamme/nos-vehicules/208.html

プジョーは新型208をフルモデルチェンジし、日本での発売開始は2020年第3四半期(7~9月)の予定です。2019年から販売されているヨーロッパでは、欧州カー・オブ・ザ・イヤー2020を受賞する等、非常に高い評価を受けています。

車体サイズはコンパクトカーのため日本の道路事情と相性が良く、フランス車らしいスタイリッシュなデザインで女性も受け入れやすい土壌があります。またボディタイプは5ドアハッチバックのため、実用性も備えています。

そして新型モデルから電気自動車「e208」がラインアップに加わりました。

日本でも既に広く認知されているプジョー208。気になる新型(2代目)について調査しました。

 

新型プジョー208 – デザイン

外装(エクステリア)

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エクステリアは308や508から始まる新しいモチーフを継承しています。ボディの側面を引き締め、スタイリッシュかつスポーティに仕上がっています。

ヘッドランプ下に配置された縦型のLEDデイライトランプは、今やプジョー車のデザイントレンドです。テールランプは508から採用されている「ライオンの3本の爪痕」のモチーフを継承しています。

正統派ハッチバックスタイルながら、彫刻のような造形のホイールアーチやリヤウイング等のディテールに拘り、躍動感に溢れるダイナミックな走りをイメージさせます。

フランス車らしく”おしゃれな”雰囲気はそのままに、ヘッドランプ下のLEDデイライトランプ等、プジョーらしい斬新なデザインが取り入られています。やはり他の一般的なコンパクトカーとは一線を画している印象です。

 

内装(インテリア)

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インテリアの主な特徴は以下の通りです。

  • ヘッドアップディスプレイ
  • 3Dデジタルクラスター
  • コンパクトなステアリングホイール
  • タッチスクリーンなどで構成する「i-コックピット」

上記の機能により、ルックスと安全性が両立されています。

特にインテリアの見どころは、「i-コクピット3D」です。

インパネの液晶化は勿論、表示モード切替に応じてアラート警告やレブカウンターの針の動作等、優先順位の高い情報からホログラムのように立体表示します。

これはヘッドアップディスプレイを応用しており、メーターバイザーの上面に備えた画面がフロントガラス側、つまり上方に投影されるのでなく、下方(インパネ内の透明カバー)に投影される仕組みになっています。

ホログラムで立体表示される辺り、近未来感を存分に演出しています。正に21世紀の車に相応しいデザインです。

 

新型プジョー208 – サイズ

全長4,055mm
(+80mm)
全幅1,745mm
(+5mm)
全高1,430mm
(-40mm)
ホイールベース2540mm
(+2mm)
車両重量
(208)
1165kg
車両重量
(e208)
1455kg
※カッコ内は先代モデルと比べた増減

新型モデルも欧州におけるカテゴリー”Bセグメント”の規格を維持しています。日本車と同サイズで、国内の狭い道でもストレスを感じずに走行できます。

 

新型プジョー208 – スペック

ガソリン車

出典:https://www.peugeot.fr/gamme/nos-vehicules/208.html
エンジン直3DOHC12V
+
ターボ
総排気量1199cc
最高出力130ps (96kW)
/5500rpm
最大トルク230kg-m (23.4Nm)
/1750rpm
トランスミッショッン形式8速AT
サスペンション形式前ストラット/コイル
後トーションビーム/コイル
ブレーキ前Vディスク
後ディスク
タイヤ
(ホイール)
前後195/55R16
トレッド
(前/後)
1490/1490mm

ターボ+排気量のダウンサイジングは現在の主流です。

コンパクトカーでは非常に高スペックとなり、キビキビと走ります。

 

電気自動車 – 「e-208」

出典:https://www.peugeot.fr/gamme/nos-vehicules/208.html
バッテリー総電力量50kW
モーター最高出力136ps (100kW)
/3673-10000rpm
モーター最大トルク260Nm (26.5kg-m)
/300-3673rpm
航続距離
(WLTC)
340km
サスペンション形式前ストラット/コイル
後トーションビーム/コイル
ブレーキ前Vディスク
後ディスク
タイヤ
(ホイール)
前後205/45ZR17
トレッド
(前/後)
1500/1500mm

電気自動車はガソリン車よりも高スペックになります。

航続距離も申し分なく、長距離のドライブも躊躇する必要はありません。

急速充電は100kWまで対応し、30分でバッテリー(50kW/h)の約80%が充電可能です。

近年はEV用の充電スタンドも増え、いよいよ電気自動車が本格的に普及する環境が整いつつあります。

 

新型プジョー208 – 価格

先代モデル新型モデル
208
(ガソリン車)
¥2,434,000~¥2,399,000~
e208
(電気自動車)
   -   ¥3,899,000~

新型のガソリン車は先代モデルと同等、電気自動車(e208)はガソリン車より約150万円高い価格です。

外国車は国産車と比べて割高感なイメージがありますが、プジョー208はかなり”控えめな”価格です。

更にこの価格でプジョーに乗ることが出来るのであれば、割高感もさして気になりません。

欧州車といえばドイツ勢が代表格ですが、近年はフランス勢が奮闘しています。

プジョーはその一角を担い、街で見掛けることも珍しくなくなりました。

フランス車が人気の大きな理由の一つは、やはりお手頃な価格設定です。

 

まとめ

ここまでプジョーの新型208を紹介しました。

欧州では激戦区となる”Bセグメント”コンパクトカーのカテゴリーにおいて、プジョーが満を持して送り出した渾身の車という気概が伝わってきます。

国産車/輸入車を合わせて実に多士済々のコンパクトカーですが、周りと差を付けたいのであれば、プジョーの新型208は正に打って付けの車です。

電気自動車e208も含めて、今後の販売が非常に楽しみです。

 

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