レクサス・新型LC500コンバーチブル – 気になるデザイン・サイズ・燃費・価格を調査

新車情報

出典:https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/32732194.html

LEXUSは新規モデル「LC500 Convertible(コンバーチブル)」を追加し、全国のレクサス店で7月15日に発売します。更に特別仕様車LC500 Convertible“Structural Blue”を設定し、60台限定で発売します。60台中40台はオーナー向けの先行商談を既に開始し、20台を一般向けの抽選発売分として、Web上での商談公募を6月18日から開始します。

 

新型LC500コンバーチブル – デザイン

外装(エクステリア)

LEXUSのフラッグシップコンバーチブルとしての存在感が存分に発揮されています。

軽量かつ高剛性なアルミダイキャストを採用、床下ブレースの採用やマグネシウム・アルミニウムなど軽量素材の最適配置により、高剛性と軽量化を両立しています。

ボディは新たに設計し、更なる高剛性や充分なラゲージスペースを実現しています。

また”パフォーマンスダンパー®”を採用し、上質な乗り心地とドライバーの意図に忠実な、優れた運動性能を実現しています。

デザインは、LCシリーズとしての統一感を保ちながら、専用パッケージングによりソフトトップルーフの軽快感や開放感、リヤのダイナミックな印象など、LC500 Convertibleならではの個性が引き立つエクステリアに仕上がっています。

低く構えたフロントフェンダーに加え、ドアエンドのベルトラインのキックアップ形状と、トランクの後端を跳ね上げたリヤシルエットにより、キャビン廻りの適度なタイト感と前後の伸びやかさを併せ持つプロポーションを実現しています。

更にトランク後端を左右方向にも広げることで、ラグジュアリースポーツらしい存在感が際立つリヤデザインに仕上がっています。

LC500コンバーチブルのアイコンであるソフトトップの特徴は以下の通りです。

  • オープン時は完全格納される、自動開閉式トノカバー付きフォールディング機構
  • クローズ時はクーペのような美しいルーフラインを形成
  • ソフトトップの採用により車両重量の軽量化に貢献
  • ルーフの収納スペースを最小化
  • 吸音材を組み合わせた4層構造による優れた静粛性
  • ルーフ開閉の時間を約15秒に設定
  • ルーフは約50km/h以下の走行時で開閉可能
  • 極端な速度変化がないようスムーズに繋ぐことで、優雅かつ自然な動作を実現
  • マルチインフォメーションディスプレイにルーフ動作をグラフィック表示
  • スイッチはルーフ開閉とスイッチを傾ける方向を合致させ、直感的な操作が可能
出典:https://car-repo.jp/blog-entry-1335.html
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ボディーカラー (11色)

ホワイトノーヴァガラスフレーク (083)

ブラック (212)

グラファイトブラックガラスフレーク (223)

ラディアントレッドコントラストレイヤリング (315)

ダークグレーマイカ (1G0)

ソニックシルバー (1J2)

ソニックチタニウム (1J7)

ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング (4Y1)

ネープルスイエローコントラストレイヤリング (5C1)

テレーンカーキマイカメタリック (6X4)

ディープブルーマイカ (8X5)

 

ソフトトップルーフカラー (2色)

ブラック

サンドベージュ

 

内装(インテリア)

シート肩口のキルティングや穴径の異なる3種類のパーフォレーション加工によるグラデーション、ヘッドレスト後部のLマークのエンボス等、ルーフを開口時の車外からの見え方や細部に至るまで、随所に拘っています。

車内での自然な会話を楽しむため、ベルトラインやリヤの造形など空力性能にも工夫を施し、ポリカーボネート製で透過性のあるウィンドディフレクターを設定することで、開放感と車内の静粛性の両立を実現しています。

また音響シミュレーションを用いて吸音・遮音を適切に処理し、ノイズを発生源から抑制しています。さらにアクティブノイズコントロール(ANC)を採用し、トップの開閉に関わらず人間が不快に感じる低周波ノイズを低減しています。

乗車定員は4名ですが、画像の通り後部座席の主な用途はバッグ等の手荷物置きで、実質は”2シーター”となります。

 

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インテリアカラー (3色)

オーカー

フレアレッド

ブラック

新型LC500コンバーチブル – サイズ

全長4,760mm
全幅1,920mm
全高1350mm
ホイールベース2,870mm

 

新型LC500コンバーチブル – スペック

エンジン5.0L V型8気筒
エンジン
最高出力351kW (477ps) /
7,100kgm
最大トルク540Nm (55.1kgm) /
4,800~5,600rpm
トランスミッション10速AT
(Direct-Shift 10AT)
駆動方式FR
乗車定員4名
JC08モード燃費7.8km/L

馬力とトルクのスペックから、新型LC500コンバーチブルの迫力が伝わってきます。

 

新型LC500コンバーチブル 特別仕様車“Structural Blue”

特別仕様車LC500 Convertible“Structural Blue”は、LC500 Convertibleをベースに専用外板色ストラクチュラルブルーと専用内装色ライムストーンの組み合わせで、「青の洞窟」をモチーフとしたカラーコーディネートを採用しています。

外板色ストラクチュラルブルーはLEXUS独自のカラーで、海の青と同様に特定の波長の光を反射する構造発色の原理を持ち、唯一無二の鮮やかな青を実現しています。

そこに白い海底に見立てた内装色ライムストーンと組み合わせ、外板色の青を際立たせて自然が生み出す”奇跡の現象”を表現しています。

「インテリアはエクステリアの一部」というLC500 Convertibleのデザイン思想を象徴する仕上がりです。

LC500 Convertible特別仕様車“Structural Blue” (ストラクチュラルブルー)
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特別仕様車専用インテリアカラー (ライムストーン)
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フロント245/40RF21+リヤ275/35RF21ランフラットタイヤ&鍛造アルミホイール (ポリッシュ仕上げ+ブラック塗装)
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特別仕様車専用スカッフプレート (CFRP)
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新型LC500コンバーチブル – 価格

LC500 Convertible¥15,000,000
LC500 Convertible
特別仕様車“Structural Blue”
¥16,500,000

 

まとめ

ここまで新型LC500コンバーチブルと特別仕様車“Structural Blue”を紹介しましたが、正に贅を尽くした車に仕上がっています。

街で見掛けたらついつい目で追ってしまいます。

スペックもLEXUSラインアップの頂点に相応しい、一般車を大幅に凌駕した数値です。

新型LC500コンバーチブルが非日常的なドライビング体験を提供してくれることは間違いありません。

新型LC500コンバーチブルは期待を上回る充実の内容で、販売が非常に楽しみです。

 

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