コペンのリセール【2022年最新】–売却査定時の買取価格相場

車を高く売る

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/copen/03_exterior.htm

コペンはダイハツが2002年から販売するクーペ型オープンカーです。

丸目のヘッドライトや曲線を打ち出したボディ、そして軽自動車規格に収まった可愛らしいサイズ感が好評となり、初代モデルは約10年間の長期に渡るロングセラー車となりました。

一時期は絶版車となりましたが、2代目は同社ミライ―スのプラットフォームをベースにすることで開発費を抑え、販売価格をリーズナブルに設定することが可能になりました。

また軽自動車として初となる電動油圧ポンプを用いた開閉式ルーフのアクティブトップ仕様を採用しています。

コペンの現行モデルは2代目で、2014年より販売されています。

コペンのユーザーで、新型もしくは他車への乗り換えを検討されている方は、やはり現在のコペンの査定相場が気になるところです。

そこでコペンについて、中古車の査定相場を調査しました。

 

コペンの査定相場

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・コペン

コペンの主な査定額は以下の通りです。

グレードボディー
カラー
年式走行距離
(km)
査定時期
(y/m)
買取査定相場
(万円)
コペン
アクティブトップ
パールH24
(2012)
4万2022/298.0
コペン
10th
アニバーサリー
エディション
H24
(2012)
5万2022/2100.4
コペン
10th
アニバーサリー
エディション
パープルH24
(2012)
3万2021/11127.1
コペン
エクスプレイ
H27
(2015)
7万2022/378.6
コペン
エクスプレイ
黒ⅡH27
(2015)
5万2021/11100.3
コペン
エクスプレイ
DグリーンH26
(2014)
3万2021/12108.6
コペン
エクスプレイ
赤ⅡR1
(2019)
1万2022/1127.2
コペン
セロ
H28
(2016)
6万2022/4115.6
コペン
ローブ
パールⅡH31
(2019)
4万2021/10140.4
コペン
ローブ
パールH26
(2014)
7万2022/1106.3
コペン
ローブ
R1
(2019)
3万2021/12128.2
コペン
ローブ
パールR3
(2021)
1万2021/12149.7
コペン
アルティメット
エディション
シルバーH24
(2012)
8万2022/380.8
コペン
アルティメット
エディション
パールH23
(2011)
4万2021/12144.6
コペン
アルティメット
エディション
パールH22
(2010)
1万2021/12151.0
コペン
セロ
R1
(2019)
5万2022/1140.4
コペン
セロ
ガンMR1
(2019)
1万2021/12152.7
コペン
セロ
パールⅡH28
(2016)
8万2022/395.0
コペン
セロ
パールⅡH27
(2015)
6万2022/1106.3
コペン
セロ
パールH28
(2016)
4万2022/2121.0
コペン
セロ
R3
(2021)
1万2022/1152.7
コペン
GR
スポーツ
オレンジR2
(2020)
4万2022/3148.7
コペン
GR
スポーツ
パールR2
(2020)
2万2022/1172.3

 

全データを集計した買取査定相場は以下の通りです。

買取査定相場
(万円)
平均107.1
最高172.3
※調査で得られた全データ(240件)による

 

ダイハツを代表するクーペ型オープンカーに相応しく、平均の買取査定相場は100万円台をキープしています。

そして最高の買取査定相場は170万円台となり、人気車ならではの高額リセールが可能です。

 

コペンの過走行車の査定相場

過走行車(走行距離10万km以上)の主な査定額は以下の通りです。

グレードボディー
カラー
年式走行距離
(km)
査定時期
(y/m)
買取査定相場
(万円)
コペン
セロ
DグリーンH29
(2017)
14万2022/364.5
コペン
セロ
H28
(2016)
10万2022/371.6
コペン
ローブ
パールH26
(2014)
10万2022/274.6

 

過走行車においても70万円台の実績があり、コペンの査定相場における安定性が伺えます。

 

ボディーカラーによる査定額の比較

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/copen/03_exterior.htm

一般的に、カラー別での差額は人気順で決定されます。

中古車市場では人気と需要が密接に繋がるため、人気が高いほど高値が付き、逆に人気が低いほどマイナス査定になります。

コペンの人気色は、

  • パールホワイトⅢ
  • ブラックマイカメタリック
  • ブリティッシュグリーンマイカ
  • ジョーヌイエロー

です。

ホワイト系とブラック系は定番の人気色で、他の車種の同様の傾向を示しますが、コペンでは他にも黄色や緑色も人気があります

 

時系列による査定相場の推移

査定相場は時々刻々と変化します。現在の査定相場を基準として、過去と未来の査定相場を調査しました。サンプルとなるコペンは以下の通りです。

グレードローブ
S
カラーフォーメーション
typeA
型式3BA-LA400K-KBVZ1
新車購入年月2019年 10月
経過年月2年 7ヶ月
現在走行距離2万km
買取相場156.5万円
出典:https://www.navikuru.jp/souba/daihatsu/copen/
※上記URLのデータを編集して掲載

 

上記のコペンにおいて、2022年4月現在の査定相場(156.5万円)を基準とした、時系列による査定相場の推移は以下の通りです。

出典:https://www.navikuru.jp/souba/daihatsu/copen/
※上記URLのデータを編集して掲載

 

グラフから以下の内容が読み取れます。

  • 4か月後(2022年8月)には5.4万円下がる
  • 1年(2021年6月~2022年6月)で10.9万円下がる

 

まとめ - コペンの査定傾向

コペンの査定相場について調査した結果、傾向として以下の内容が挙げられます。

・コペンの査定相場:

買取査定相場
(万円)
平均107.1
最高172.3

・コペンの過走行車の査定相場:

買取査定相場
(万円)
過走行車~74.6

・ボディーカラー:

  • パールホワイトⅢ
  • ブラックマイカメタリック
  • ブリティッシュグリーンマイカ
  • ジョーヌイエロー

 はプラス査定

・査定相場の時系列推移:

 4か月後には5.4万円1年10.9万円下がる

・その他:

 プラス査定となる項目

  • ビルシュタイン製ダンパー
  • 丸目ヘッドライト
  • BBS社製16インチアルミホイール
  • フロントスーパーLSD
  • 樹脂ルーフ製Dラッピング
  • ナビゲーション
  • 本革シート

・今後の予測:

 2014年にモデルチェンジを実施後、現行モデルを継続しているため、現在は高値を維持しているものの、今後は査定額が緩やかに下落すると見込まれるため、売却のタイミングは現時点で最高値となる今この時がベスト

 

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